光触媒より効果的!シックハウスのお悩み解決法

室内の有害物質を分解する空気触媒でシックハウスを解決

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おすすめのシックハウス対策比較ランキング

シックハウス対策を5つのポイントで比較

シックハウス対策法をいろいろと検証してみましたが、自宅に導入するにあたって最も重視したのは、原因を元から絶つことができる「効果」です。次いで意識したのが「安全性」。子供に別の悪影響が出ては困りますからね。そして「室内のどこにでも施せること」、「効果を発揮する時間」、最後が「コスト」。もちろん子供の健康が最優先ですが、費用はなるべく抑えたいのも事実なので、比較のポイントとしています。

正直なところ結論はほとんど一択と言っていいのですが、表にまとめると一目瞭然です。

順位と方法 効果 安全性 施工 効果時間 コスト
1位
空気触媒
『セルフィール』
総合評価
有害物質を分解、抗菌、防カビ、抗ウィルスなど室内環境を改善 病院でも採用されるほど安全性が高い 場所を選ばず、施工が簡単で自分でも施工可能 24時間作用し続ける 光触媒の半額程度。施工が1回で済むのでコストを抑えられる
2位
光触媒
ほくとメンテナンス
総合評価
有害物質の分解力が強力 成分が化粧品や食品添加物にも使われるほど安全 光が届く場所に施工しないと効果がない。熟練の技術が必要 光が届かないと作用しない。接着のバインダー剤の性能に左右される 溶剤・施工費ともに高い。効果が切れると再施工が必要でその分コストがかかる
3位
空気清浄機
SHARP(KC-Y80)
総合評価
シックハウス対策用フィルターのものが有効 フィルターが汚れると逆に危険 コンセントがあればOK スイッチを入れている限り効果有り 1台数万円で、さらに全部屋に置こうとすると電力代もかさむ
4位
自然塗料
リボス自然健康塗料
総合評価
塗料が原因の有害物質発生を防げる 乾燥中にホルムアルデヒドを発生させることもある 木製品に塗布 擦過で傷つく 数百円~数万円+施工費用
5
消臭剤
P&G『ファブリーズ』
総合評価
臭いを吸着するだけ 安全なものが多いが、中には有害物質を発生させるものもある 置くだけ 噴霧型は瞬間的、据え置き型は薬剤が切れるまで 数百円程度

デメリットなしの空気触媒『セルフィール』

比較ランキングで1位、総合評価で7点の空気触媒『セルフィール』が、私の選んだシックハウス対策です。

最初は子供の症状が緩和されるのなら全部使ってもかまわない勢いでしたが、結果的には空気触媒だけで足りるという結論に落ち着きました。

まず消臭剤は対策として無意味、自然塗料は予防にはなっても既存の状況を改善することはできないので選択肢から除外。空気清浄機は悪くありませんが、全ての部屋に設置しなければならず、手間がかかるなどネックもあるため、空気触媒の補助として使用するといいと思います。我が家では子供部屋にだけ設置しました。

根本的な対策として【効果と安全性】の点から言えば、光触媒と空気触媒の一騎打ちになります。となると、「光がないと作用しない」「空気があれば作用する」という双方の特徴を考えれば自ずと答えは決まってきます。光の届きにくい室内で24時間作用する空気触媒を選ぶのは当然と言っていいでしょう。

病院にも空気触媒

そして空気触媒製品の中から選んだのが『セルフィール』。空気中の有害物質を分解する力、病院でも使われる安全性、空気がある場所ならどこでも施工できること、半永久的に働く持続性、光触媒に比べ半額程度で済むコスト、どれを取っても優れたものです。

 

それに加え、他社製品より耐久性が高いことが決め手になりました。半年程度で効果が薄れて再施工が必要になる他社製品に比べ、これは一度の施工で大丈夫。しかも重ね塗りすれば効果も倍増します。カーテンや衣類など布地にも施工できるのですが、洗濯しても簡単には取れません。

シックハウスが改善!

施工も簡単で家中にやっても3時間程度で済み、導入後は子供のシックハウスも徐々に改善し、今はまったく症状も見られなくなりました。シックハウスにかかるのは、大抵が抵抗力の弱い子供です。子供が苦しんでいるのはとても辛く、代われるものなら代わってあげたいと悩んでいる方もいらっしゃることと思います。親としてその気持ちが分かるからこそ、本当に効果があった製品を声を大におすすめします。

 
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