シックハウス対策に有効であっても、室内への施工では十分な効果が発揮できない光触媒。その光触媒の欠点を克服しているのが、同じように有害物質を分解する効果を持つ空気触媒です。
このようにメリットが多く、また安全性についても分析試験で無害であることが確認されています。公共施設や学校、病院、飲食店など衛生に厳しいところにも多く採り入れられていることから、我が家のように子供がいる家庭でも安心して使用できます。
聞いた話では、「TIO」という二酸化チタン(=光触媒)を商品の名称に使用しているにもかかわらず、空気触媒の方が有効と分かったために路線を変更し、名前は光触媒由来なのに空気触媒という製品もあるとか。
空気触媒の製品は何社かから出ていますが、中でも私が選んだ製品の場合、耐久性がとても優れています。他社製品は3~6ヶ月で効果が薄れてしまい再施工が必要になったりするものもあるのですが、その製品『セルフィール』はたとえば壁に施工した場合、壁の繊維に入り込んで働くので壁自体がボロボロになっても有効性が持続します。さらにワックスと同じように、2回3回と重ねればそれだけ濃度が高まり効果も増すということです。