光触媒より効果的!シックハウスのお悩み解決法

室内の有害物質を分解する空気触媒でシックハウスを解決

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空気触媒

空気があれば有害物質を分解できる

シックハウス対策に有効であっても、室内への施工では十分な効果が発揮できない光触媒。その光触媒の欠点を克服しているのが、同じように有害物質を分解する効果を持つ空気触媒です。

  • 光が届かない場所でも有効
    空気触媒は紫外線ではなく、空気中の水と酸素を利用するので、光が届きにくい暗所でも、夜間でも24時間有効なのです。そのため施工場所を選びません(ただし水溶液を噴霧する施工になるので、障子やふすまなど水に弱いものは避ける必要があります)。つまり、室内の空気環境が原因であるシックハウス対策にはうってつけなのです。
  • 分解力は緩やか
    有害物質や細菌・ウィルス・カビなどを分解する力は抜群でも、基材は傷めない緩やかで優しい分解力です。
  • 耐久性が強い
    空気触媒は原理的に効果が半永久的に持続します。施工に接着剤を必要としないので、剥がれたりすることもありません。
  • コストが安い
    バインダーが不要、施工に特殊な技術を必要としない、広い面積でも容易に施工できることなどから、コストが比較的安く済みます。

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このようにメリットが多く、また安全性についても分析試験で無害であることが確認されています。公共施設や学校、病院、飲食店など衛生に厳しいところにも多く採り入れられていることから、我が家のように子供がいる家庭でも安心して使用できます。

聞いた話では、「TIO」という二酸化チタン(=光触媒)を商品の名称に使用しているにもかかわらず、空気触媒の方が有効と分かったために路線を変更し、名前は光触媒由来なのに空気触媒という製品もあるとか。

私が選んだ空気触媒製品の特長

空気触媒の製品は何社かから出ていますが、中でも私が選んだ製品の場合、耐久性がとても優れています。他社製品は3~6ヶ月で効果が薄れてしまい再施工が必要になったりするものもあるのですが、その製品『セルフィール』はたとえば壁に施工した場合、壁の繊維に入り込んで働くので壁自体がボロボロになっても有効性が持続します。さらにワックスと同じように、2回3回と重ねればそれだけ濃度が高まり効果も増すということです。

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