空気触媒はその酸化力によって、雑菌やカビなど微生物を死滅させ、繁殖を強力に抑制します。
特に、私が選んだ空気触媒製品はJIS規格が定めた方法に従い試験をした結果、17,000個の大腸菌を培養した後に生きている菌を計測すると、無加工の場合3400万個の菌が検出されたのに対して、施工した場合はなんと20個以下!
食中毒や感染症を引き起こす黄色ブドウ球菌では15,000個を培養して無加工は7600万個、施工後ではこちらも20個以下!と、ほぼ完全に殺菌したといっていい数値となっています。
同様に、防カビに関しての試験でも、加工していないものとは文字通りケタ違いの増殖抑制が見られ、抗菌・防カビとも科学的な裏づけのある有効性が実証されました。
私が空気触媒を決めた理由のひとつが、
インフルエンザをはじめとしたウィルスを死滅させられること。
ウィルスはどんなに気をつけていても、人の手などを介して室内に入り込んでしまいます。でも空気触媒を施工していれば、ウィルスを不活性化、分解、死滅させることができるので、家族をウィルスから守ることが出来ます。
ウィルスやバクテリアを分解することは実験でも証明されていますし、2010年1月の日経新聞でも取り上げられています。記事ではA型インフルエンザウィルスの抗ウィルス試験において、1日でほとんどのウィルスがなくなり、新型インフルエンザもA型の一種なので同様の効果を見込めるとされています。また病原性大腸菌O157、ノロウィルスにも抗菌、抗ウィルスを実証したとのこと。私の家を施工した後のニュースでしたが、選択が間違っていなかったことを実感しました。